2016-09-07

「竜体力」と「虎腿力」

さて、blog再開、まずは最新の整体法の紹介を。

「竜体力(りゅうたいりょく)」は、人間の身体を流体と捉え、
波のような、蛇のような、合理的な動きを全身の関節に再学習
させる運動理論、テクニックです。
特筆すべきは、覚えるのではなく、「思い出させる」こと。
幼少の頃は誰でも出来ていた生得真理の運動機能を、
安全かつ効率よ取り戻させます。しかも、即効性です。
個人差はありますが、まあ、柔らかな変化には驚くことでしょう(笑)
大袈裟な話、人生観が即日変わってしまった方もおります。
人間の背骨は、まさしく「竜体」なのです。

「虎腿力(こたいりょく)」は、竜体力理論から真逆発生した、
云わば兄弟理論です。
流体の特性を敢えて打ち消すことにより、運動量に影響されない
強力なパワーを惰性で発揮することが可能となりました。
これには驚きました。
小手先のような動作で、自分より大きく重い存在を圧倒できるのです。
しかも、この運動理論自体が、筋関節の癒しに直結しているのです。
竜体力の副産物とは、言いにくくなるくらい、効果的です(笑)

この「竜体と虎腿」の2つの運動を無理なく繰り返せば、
私の整体術を受ける必要が、、、なくなったり、、して(笑)
それは正直コマリモノですが、健康に関しては、嘘つけません!

人間誰もが生まれつきもっている機能です。
私が開発したわけではありませんから、生命そのものの知恵、ですね。

是非、サロンへ!

お待たせ、です!(笑)

しれっと、blog再開です!(笑)

整体の研究が深みに嵌まり、溺れておりましたが、
どうにか這い上がれました!

新たに登場した整体法、「竜体力(りゅうたいりょく)」と、
「虎腿力(こたいりょく)」の強力双璧!
少々、自信が湧いてきました(笑)

臨床も重ねて重ねて、すこぶる良い結果が続いております!
つまり、普遍的な回復テクニックということでしょう。

生得真理に基づいた、シンプルで再現性の強い整体法を
全身全霊、世界に発信していきます!!!!!

2015-10-08

自分のことは自分がイチバン知っている

今まで色々な方々に色々な手技アプローチをして参りましたが、
やはり、
御自分で心身を整える! という『自力本願』の自己回復力には敵いませんでした!

整体術は「医療」でも「超能力」でもありません。
不自然に歪み、滞った心身のエネルギー回路を、自然に調整する技術です。

つまり、本来は誰でも自分で勝手に行える、自然の知識なのです。

私は生業としてこの技術を研いておりますが、それはサービスのためであり、
実は即効力という面では、自己調整のほうがダンゼン優れものなのです。

癒しを求めるならば施術者の手技がイチバンですが、
根本治癒を求めるならば自己調整がイチバンです。

これは真実です。

それを伝えるのが、私の仕事なのかも知れない(笑)。

2015-09-02

慢性腰痛原因、推定法!

しつこい慢性腰痛。

それに対する即物的な、実に対処療法的な、そんなアプローチ法をお教え致しましょう。
根本治癒には及ばないかも知れませんが、今ある痛みを大幅に和らげることができれば、
場合によっては回復へのキッカケに、、、なんてことも十分に期待できます。

アプローチ法は非常に簡単です。


●椅子に腰掛けます。ベッドでも構いません。

●座ったまま、普段痛みが出る腰の動作(反ったり、屈んだり)を再現してみてください。

●座ったまま動いても、普段のような腰の痛みがまったく出ない場合、、、、
 太ももや足、つまり『下肢』の筋骨格トラブルが慢性腰痛の原因と推定できます。

●椅子に腰掛けて動いても、やはり普段と全く同じ腰の痛みが出る場合、、、
 こちらはお腹や鼠径部、または内臓、手、頭、頚、背筋等、、、キリがないです。

●つまり、腰掛けると普段の痛みが再現されないことが判明すれば、脚部のケアで解決できます。

●条件が当てはまった方は、足脚の筋肉を緩めてください。腰痛が和らぐはずです。


以上です。
いい加減でしょうか?(笑)

いやいや! まずは単純な仕組みの腰痛から確実にアプローチして解決していくほうが、
世の中の複雑化した腰痛情報を破壊できると思いますので、欲張らず、シンプルに!

椅子に腰掛けても痛い方々は、サロンへ是非(笑)
おそらく一筋縄では解決できないと思いますので。


ちなみに脚の筋肉を緩める方法ですが、質を選ばなければネット上に色々とシェアされて
いるので、健康意識を高めるためにも御自身で調べてみてください。

それでも不安なときは、サロンへ是非(笑) 


まずはお試しあれ!

2015-08-26

癒しの手? いやいや、手を癒せ!

みなさん、「手」がガッチガチです。

治療業界では常識ですが、「手」は「脳」の出先機関みたいなものなんですね。
「手」そのもののストレスは、「脳」の深刻なストレスとして変換されやすいです。

目で確認しなくても、「手」で触れれば見たのと同じくらいの情報が「脳」に送られます。
真っ暗やみの中では、誰もが「手」で空間を探りますよね。
それだけ精密な情報を感知し、すぐさま「脳」に伝達できるからです。

実際、「脳」自体の感覚では、あらゆる肉体器官のなかで、「手」が最も巨大認識されているそうな。
ちなみに次いで巨大な感覚認識は、「目」と「唇」です。

そんな超高感度センサーのような「手」なわけですが、みなさん、大切に扱っています?
「手」の筋骨格は想像以上にデリケートなのですが、酷使していませんか?

「手」の構造が歪むと、頭痛や肩凝りどころか、腰痛にまで発展します。
逆に云えば、この「手」を労うように緩めてあげれば、あらら不思議、
「脳」まで深くリラックスしてしまうのです。これは真実です。

我々「整体屋」の「手」が熱く柔らかいのは、最低限のエチケットのようなもの。
みなさんも、こう認識してみてください。

「手」が緩むと「脳」が緩む、
「脳」が緩むと「全身」が緩む。

まあ、「手」の緩め方に技術が要るわけですが、、、
知っておくだけでもプラスですよ!

2015-08-25

増やさず、減らす

「普段の生活で、どんなことを増やせばより健康になれますか?」

といったご質問を、施術中にちょくちょくいただきます。
これは色々な意味で「象徴的」なご質問と云えます。

はい。

まったく逆なのです。

増やすのではなく、『いかに減らすか』が重要なわけですね。
普段の生活の中で、「不要なストレスを発生させる行為」が繰り返された結果、
現在の辛い心身状態になっているわけですから、
そこに更なる「善かれと考えての調味料(結果、ストレス)」を加えることで、
益々心身状態は交通渋滞のようにニッチもサッチもいかなくなるのです。

心と身体が訴える自然の声に耳を傾け、日常のストレス行為を減らしましょう。
現状維持のままで「健康的」なものを付け足しても、負担になるだけです。

惰性的に行っている、
「だってみんながやっているから、、、昔から続けているから、、、」
といった曖昧な根拠の行為を一旦冷静に見直し、カットしていきましょう。
まあ、ほとんどが『食事』の中身になっていくと思います。
惰性で「大盛り」、惰性で「ビール」、惰性で「レンチン」、惰性で「スイーツ」、
挙げていったらキリがないでしょう。
ですが、「減らせば」確実にプラスへ変化していくでしょう。
大切な『内臓』が回復していくのは明らかですから。

心身に取り入れる「刺激」は弱ければ弱いほど、「五感の感度」は増していきます。
つまり、危険や好物の察知能力が高い、「優れた動物」に成長していくわけです。
そして、そのような動物は、身体のダメージを短期間で癒してしまいます。
カラダとはそもそも、最初からそうデザインされているのです。
誰かに治してもらうものではない、というのが大前提なはずなのです。

増やさずに、減らしていきましょう。




2015-07-30

大丈夫ですか

笑いましょう。
嘘でも何でも構いません、笑いましょう。

頭の良い人は既に分かっている当たり前のこと、、、

2015-06-30

お尻の筋力、大丈夫ですか?

健康の「盲点」の1つに、

『お尻の筋力不足』

というものがあります。
これは、腕力や脚力と違って、なかなか自覚することができない
下半身トラブルの根っことなるポイントなのですが、、、、

二足歩行の人間にとって、『お尻』は重要なバランサー。
他の動物で、人間並みにお尻が発達している、、なんて話聞いたことはないです。

お尻、太もも、肛門、背骨は切っても切れない腰痛関係。
1つでも繋がりに乱れが生じれば、『坐骨神経痛』と呼ばれている
「痺れ」や「腰の痛み」といった症状が現象として顕れます。

しかし、これらの大半は、実は『お尻の筋力』が正常化すれば
消えてしまう可能性が高いのです。
あまり知られていないかも、、、ですが。

お仕事で一日中座りっぱなしとか、逆に中腰姿勢だったりとか、
お尻が活躍できない状況が繰り返されると、酷い腰痛になりやすいです。

だめ押しに、適当に長時間歩いても、階段をのぼり続けても、
実はお尻の筋肉は思っている以上に活躍してくれません。

お尻をピンポイントで大活躍させる方法はとても簡単です。
うつ伏せ寝で、伸ばしたままの脚を持ち上げて数秒キープするだけ。

理屈はこれだけなんですが、実はけっこうテクニックを要します。
我流でやってしまうと、逆に症状を悪化させてしまうので、お奨めしません。
ですが、お尻の筋力不足を自覚認識するにはもってこいの体操なので、
おさわり程度に試してみるのも悪くないでしょう。本当に軽めに、です。

それでも腰の痛みや脚の痺れが緩和するはずです。
自己責任でお試しあれ。

勿論、サロンで安全なお尻の筋力調整法、お教え致します。
是非!


2015-06-24

腰の痛みは手軽に消えていく

『仙骨・仙腸関節・腰仙関節』にブルブル電気あんまを当て振動させた後、
全身の『氣・血・水』を循環させる手技をさらーっと施すと、、、、

ご婦人クライアント様「・・・・あれ?  ヘルニアの痛みが、、ない(笑) あら?w」

そりゃあ自慢の(?)ヘルニアさんが消えたら、逆にびっくりでしょうね。
この方のヘルニア診断と腰痛は、本当に関係があったのでしょうか?

まあ、正直治れば病名などどうでもよいのですけど、、(笑)

電気あんまの振動の後の整体手技は、本当にディープに浸透します。
手応えのなさと、手応えの強烈さの緩急が凄すぎます。

大概の方は序盤で眠りに堕ちてしまうのですが、、、、
申し訳ございません、、、、
リラクゼーションのお店ではございませんので、
きっちり根本治癒のためのノルマは果たします。。


皆さん、お帰りの際には「電気あんま」を欲しがります(笑)
お気持ち、わかりますw

ですが、、、そのスッキリ感、実は手技との相乗効果なのですが、、、、
ま!
しばらくは電気あんまだけでもコンディション維持は容易いので、
やんわり学びを深めていくのも善いと思います。

自分で自分の痛みを調整する、、、、そのお手軽な第一歩です!

2015-06-23

1分で腰痛を撃退する裏技

健康器具の「電気あんま」ってありますよね?
あのブルブル振動するやつです。

その電気あんまちゃんをですね、『仙骨』に当ててブルブルさせましょう。
『仙骨』わかります?
腰の一番下とお尻の割れ目の間の骨、です。

痛む腰の筋肉なんかどうでも良いので、その『仙骨』ちゃんを狙って。
ただ骨を振動させるだけ。たったの1分。

それだけなんだけど、仙腸関節由来の腰痛なら即効! 解消されます。
動けないような痛みの方なら、動けるようにはなります。
病名がついている腰痛の方でも、問答無用で痛みが激減します。

何より『早い』! しかも『安全』! とどめに『お手軽』ときたもんだ!
対症療法ではあるが、よくわからん下手くそマッサージより100倍お得!!
痛みや不調がでたら、ブルブルっと『仙骨』を振動、、
これを日に2、3回繰り返す。確実に痛みは消えていく。

可能であれば脊椎全体もブルブル骨振動させれば更に効果的。
逆にやり過ぎると感覚麻痺して、筋肉の負担になるので注意。

うつ伏せか横向き寝でやるとリラックスできます。
なにせ、勝手にブルブル振動してくれるので、楽チンです。

腰痛なら何にでも効果が期待できます。
つまり、単に痛み消し目的なら、徒手療法より『電気あんま』が優秀です(笑)

私も自身の整体施術の前には『仙骨ブルブル』やっちゃいます。
それで大概整ってしまいますから。
整体の役割は、「そこから先」の領域だと感じております。
さすがに酷い腰痛の皆さんが、電気あんまだけで根本治癒するとは思えません。
四肢のストレス、内臓の疲労、精神的なトラブル、、、、
その調整こそが整体の真骨頂なのです。

と言うわけで、腰の不快はささっと取り除いて、じっくり整体しましょうか。
「電気あんま」でセルフ仙腸関節調整をして、2週に1回整体サロンでコンディショニング。
これ、とっても健康にグーだと思います。

「電気あんま」は強力なタイプじゃないほうがよいです。できればポータブル。
まあ、繰り返しますが、根本治癒ではなく痛み消し目的で活用してみてください。

サロンでも安全なやり方、お教え致しますよ~
その場しのぎの安価な保険マッサージを受けるより、自宅で職場で電気あんま(笑)!
ぜったいお得!!



2015-06-20

腰痛を消す単純な方法!

私も整体屋として次の段階に進みたいと、真剣に考えております。

そのようなわけで、旧い施術の概念は捨て去ろうと思います。
勿論、既存の整体テクニックはケースバイケースで有効ではあります。
しかし、それだけでは「成長」がないということに気づいたのです。

ですから、これからの整体は、

『まずは自分で自分の今の痛みを消せる』

ということを最低限のスタートラインにもっていきたいのです。

「えーーーーー!! それができたら世話ないよ!!!」

という批判の声が聞こえてきそうですが、
実は、自分自身の現時点での身体の「痛み」を消すことは、単純なのです。
よろしいですか?
「簡単」ではなく「単純」なんです。
つまり、その仕組みを知らないと、単純なカラクリなのに永久に再現できない類いです。

前置きはおしまいにして、そのやり方をお教えしましょう。
例えば、腰の左側が痛かったとしましょう。

・腰の「痛い!」と一番感じる箇所を見つけましょう。動けば見つけやすいです。
・「ここが痛みの発信源だ!」と思える一点をとらえたら、人差し指で優しく触れます。
・患部に触れたまま、静かに目を閉じ、ゆっくりと深呼吸、指が触れる「痛み」に集中。
・痛みの一点に全神経を集中、ただただ1分間、静かに集中、痛みだけに集中。
・1分後、指を離し、腰の痛みを確認。あら不思議、痛みが消えています。
・他の痛みも、この作業を繰り返す。

おわり。


どうです?
単純ですよね? でも簡単てほどでもないですよね?
何故なら、自分の身体の痛みに「1分間集中する」ことが『面倒』だからです。

でも急な腹痛とかで苦しめば、誰でも面倒臭がらずにやっているんですよ(笑)
肘とか頭とか脛をぶつけても、です。

「いてーーーーーーーーー!!!!」

手でロックオン、痛みに集中する、静かに呼吸を制御する。
その最中、今夜のご飯は何にしよう?、、、なんてことは普通ないでしょう(笑) 

最低でも「1分間」は痛みに集中しないと、
『脳』が、「ん? 気のせいか。じゃあいいや」
となってしまい、スルーしてしまいます。わざと治癒しなくなりますw
腰痛などがなかなか治らないのは、この「痛み」からの逃避行動があるからです。
つまり、腰が痛くても、他の動きで回避できてしまえるため、
痛みに集中する必要がなくなってしまうからです。
これを繰り返すことにより、めでたく「酷い腰痛」が出来上がります。

この単純なカラクリを理解し、焦らず実践していただければ、筋肉の痛みは消えます。
ただし、痛みの根本原因が何であるのか解決しないと、再発する確率は高いです。
当然ですよね。
どうやったら筋肉の痛みが消えるか、よりも、なぜ筋肉が痛むのか、
というほうが根本の問題なのですから。
原因を解決しなければ繰り返す、、、これは当たり前の自然現象です。

それでもやはり、今ある痛みは邪魔と感じてしまいますから、
取り敢えずでもいいからすぐに消したい! ですよね。
私はそこから健康のスタートとしたいのです。
根本原因を特定し、解決するのが私の仕事となるでしょう。

今の痛みくらいは取り敢えず自分で消せる。
根本原因解決は客観的な診かたが必要だから、治療家に相談しよう。  


これでよいのでは、と思います。
兎に角、上記の解消法を試してみてください。
触れ方はソフト!ソフト! ウルトラソフト! で優しく触れましょう。
強く押すメリットはないです、、というかやめましょう。

やり方がイマイチわからない! という方は是非サロンへ!
みんなでヤワな痛みは自己解決させちゃいましょう!

わざわざ整骨院にお金払って腰や肩を揉まれる必要はないですからね!(笑)

  

2015-06-11

膝痛が消えました!

90過ぎの男性クライアントに、嬉しい変化が!

足腰(特に膝!)が芳しくなく、毎回杖をついてのご来院でしたが、
ついに! 
杖無しの歩行がOKとなりました(*^^*)!!

素晴らしい回復力です!
冗談で小走りを見せてくれるくらいの快調ぶり(笑)!

所謂、「膝の治療」を続けていたら、結果は違っていたかも知れません。
何故ならば、多くの「膝痛」は膝に原因がないからです。

冷たいアイスを食べて頭がキーン! としたので、
頭に痛み止の注射をしてしまう、、、、のと同じくらい的外れ。

『膝痛を治したけりゃ○○を揉みなさい』

なんてことは申しません(笑)
そんな便利なスイッチはございません。

その人その人に、膝痛の引き金が存在するからです。
それを鎮静させるのが、整体術の醍醐味でもあります。

月並みかも知れませんが、膝痛だからこそ、全身を調整しなければ無意味です。
身体は「パーツ」の集まりではなく、「繋がり」そのものだからです。

当たり前なことなんですが、盲点になってしまいがちな認識です。

2015-06-04

治りの本質

今まさに、散らばっていた点と点が繋がりかけています。

「円」
「転」
「旋」
「捻」
「変」

筋肉を筋肉と捉えた場合、もっとも問答無用の操作法である。

効果はテキメン。
だけど、それが何? 、、、、という本音もあります。

整体術とは、治す技術ではありません。
健康を守る技術です。



、、、なんて綺麗事は申しません!(笑)

いいですよ!
痛くなって、辛くなって、何度でも来てください!!
私がなんとか致します!!!

人間の身体を筋骨だけで解釈すると、必ず限界がやってきます。
でもそれはそれで、大切な学びとなるのです。

そして、ふと気付くときが来るのです。

私は、いつまでもその「入り口」で待っております。

2015-05-26

動き回る内臓

人間の筋肉は、常に「内臓」を守るために緊張します。
そして成長とともに、「頭部」を守るためにも緊張し始めます。

これは植物たちと違って、活力のための栄養を移動して内臓摂取しなければならない
人間(動物)の宿命でもあります。

考え方を変えてみると、私たち人間(動物)は、
「健康的な内臓を運ぶ」ために活動しているのかも??(笑)

人間には色々な生き方、生き甲斐、死生観があるでしょう。
しかし、生物としての人間(の筋肉)は、
単に「内臓を守りたい」だけなのかも知れません。

ところで皆さん、内臓、大事にしています?(笑)

暴飲暴食していませんか?

食欲が今一つなのに、しっかり3食召し上がっていませんか?

身体に訊いていますか?
1日3回食べなければならないから、惰性で食べていませんか?
それとも誰かの命令ですか?
1日3回大便しなさい、と偉い人に云われれば3回しますか?

身体は人それぞれ。
自分の身体に訊けば判ります。

自分の身体の具合が判らなくなる。。。
それって病名がなくても立派な「病気」ですよね?

毎日ちょっとでも内臓の声を聴いてあげてみてください。
ちょっと以上の健やかさが戻ってくるかも知れませんよ!

2015-05-22

原因特定可能な腰痛

「ここ、ここ! ここのとこがビキっと痛い!」

お尻近く、、、仙骨と腸骨の間、、仙腸関節のある一点を指差し、
男性クライアントが顔をしかめた。。。

腰痛と訴えつつ、発痛部位がベルト位置よりも低く、しかも
左右の仙腸関節のうちの片側だけで、上記の男性クライアントの
ように指で一点指し示すことが可能な症状、、、

このような場合、高い確率で、
「仙骨と座骨を繋ぐ、仙結節靭帯という箇所にストレスが集中している」
と判断することができます。

ここはですね、、、とても痛いです。
ギクッと軋むように痛いです。
しかも意外と修正しにくいんですね、靭帯ゆえに。。


しかしですね、、、


見つけてしまいました!
ある「救所」に接触しながら仙結節靭帯にアプローチすると、、、


あっさりと調整できてしまうんですねー!
メキメキ、ゴリゴリと!(笑)
しかし全く痛みがありません。



仙腸関節の痛みでお悩みの方、
是非、かじや整体へ!

いいこ、いいこ

腰痛、肩凝り、偏頭痛、、、
色々な辛さがありますが、共通している特徴は、

「お腹と腰が硬い」

ということです。
ここがフニャフニャ柔らかで絶不調、、という方とは
お会いしたことがございません。
脂肪の話しではないです。
筋肉の質の話しです。

理由もそれこそ色々あります。
大腰筋の緊張、
仙骨と靭帯の噛み合い、
頸椎のトラブル、
腕の捻れ、
足首の歪み、、、

更に突き詰めると、
精神的ストレスであったり、
内臓疲労だったりするわけです。

頭とお腹。


そう、子供ならばお母さん、お父さんに一番優しく触ってもらえる部位ですね。

大人になってから、誰かに頭とお腹、撫でてもらえましたか?
労りの心、慈愛に満ちた手つきで頭とお腹に優しく触れましょう。
自分の手でも構いません。
ストレスで疲れた頭とお腹を優しく撫でてあげましょう。

原始的で本能的な「癒し方」かも知れませんが、効果は抜群ですよ。


2015-05-15

息る

呼吸。

まず呼吸がある。
大切なことは山ほどある。
だが、呼吸なくして大事もヘチマもない。

空気を吸って、吐く。
たったこれだけのことだが、「生きる」ことそのものでもある。

いや、「死ぬ」ことでもある。

放っておいても人間は呼吸をする。呼吸を忘れることは、ない。
そんなものか、呼吸。

そんな馬鹿なことがあるか。

2015-05-07

猫背の治し方?

「背筋をピッと!」、
「胸を張って!」、
「肩を後ろに!」、
「両膝を揃えて!」、
「脚を組まない!」、
「胸を拡げて深呼吸!」、、、、


これ等のことを、間違っても『健康回復』を目的には

実 行 し な い で く だ さ い 。


身体を緊張させて「鍛える(?)」という目的には向いているかも
知れませんが、癒す方向としては危険過ぎます。

皆さんは、胸・肩の開閉が不自由なくコントロールできますか?
開くのは正直あまり重要ではなく、閉じる動きが大切になります。

「ええ? 猫背だから胸・肩を後ろに引くように意識してますが?」

はい。
多くの方が猫背猫背と危惧されておりますが、実は、
「正しい猫背」で苦しんでおられる方は、ほとんどおりません。
極論してしまいますと、ほとんどの方は「猫背ではない」からです。

しかし心身の仕組みを理解していないと、「無根拠の健康情報」に
ドップリと浸かってしまうため、辛苦は現実となります。
ズバリ、真の猫背になるにはけっこうテクニックがいります(笑)
言い方を変えますと、真の猫背になれたら、ある意味「健康」です(笑)!
猫ちゃんや虎さんに失礼なので、猫背マガイは猫背を名乗らないようにしましょう。

かじや整体の「よい姿勢」は、真の猫背も含まれております。
武道武術の仕組みを理解できれば、猫背の意味も呑み込めます。

その根拠、是非、サロンにて御確認を!

2015-04-23

もうやめやめ!

脚にトラブルを抱えるあなた、
まずは『腰』を取り戻しましょう。

外傷でもない限り、あなたの脚の不調は腰が関わっている可能性が高い!
そして腰を正すということは『首』も正すことに繋がります。
これは必然であり、部分売りのできない摂理でもあります。

更には『腕』のトラブルが腰の負担に上乗せされているケースが多いのなんの!

そしてなんとなんと、内臓の負担が腰に出ている可能性も高いのです!



なんか、、キリがないですよね?(笑)

こうなると、ああなる。
ああなったから、こうなった。

まるで「もぐら叩き」ではないですか。。。

実はですね、現在生きていることに不平不満が全くなければ、
心身に原因不明トラブルは発生しないのです。

これは完全なる理屈で、私も体感できていません(笑)
それでもこれは真理の1つなので、是非、記憶に留め置いてください。
そう遠くない日に、「ああ、あのバカは本当のこと言ってたのか!」、と
納得していただけると確信しております。

つまりですね、、、、
嘘でも良いから「不平不満のない人生」を感じることができれば、
その瞬間、あなたの心身の不調は消え失せるわけです。

それは趣味に没頭している瞬間であったり、温泉に浸かっている瞬間であったり、
運動に集中している瞬間であったり、、、、

整体は筋骨格を整える技術ではありますが、
実は物理的な調整は表向きなだけで、真の狙いは『脳』への
イメージ干渉ということになります。

なぜこのような意味不明なことを書き込むかと云いますと、
もうそろそろ、『揉む押す=治療』という一般認識が崩壊するからです。
揉む、押す、が無意味とは思いません。が、それは嗜好品となるかも知れません。

健康は、実は、あなたの中に常備されている。。。
そう当たり前に認識できる日が、すぐ近くに来ています。

2015-04-21

腰痛解消の切り札!

腰痛は辛いです。
それを当たり前として生活するのも、また辛いです。

世の中には、多種多様な腰痛改善法が存在します。
でも、色々とチャレンジしてみる前に、これを試してください。


 『 そ の 場 で 足 踏 み 』、です。


「舐めるな!」、と感じた方、足踏みを舐めているのは貴方だ!(笑)
激しい運動もしていないのに腰も膝も妙に痛い、、、
そんな方々にはほぼ効果があります。

細かなマニュアルはありますが、兎に角、腰痛解消の取っ掛かりとして、
四の五の云わずに『その場足踏み』してみましょう!

●膝を最低でも、お臍の高さまで上げる。
●可能な限りゆっくりと足踏みする。(太極拳のイメージ)
●胸を張らず、巻き肩で。
●まずは50歩、できたら100歩。

こんな感じで軽やかに足踏みしてみてください。
余程の重症でもない限り、まず腰痛には効果があらわれます。

まあ、お読みになってお分かりになったとは思いますが、
『足踏み』、というよりも、『ももあげ』が狙いです。

これで腰痛が完治する! なんて申しませんが、これくらいは試しましょう!
そして腰痛という現象を複雑に認識することをやめましょう!
本当はもっと単純なカラクリなのですが、まだ世の中の共通認識が追い付いて
いないので一般にシェアできない状態です。

たかが『ももあげ』、あなたのお役に立てれば幸いです!